KURAGErium.

くらげのようにふわふわと。 艦これ / 戦艦少女R が好きです。

👆 いっちばーん!!

ーー 突然ですが、告知です。このブログ、告知ばっかりだけど。\ドッ/

 

◆CC91 12/29(木) 東Q-03b『湖畔のみやげ屋』様にて頒布されます、

艦これ駆逐一番艦合同誌『はいっ!一番艦ですっ♪』に参加しています(^o^)

 

f:id:kuragerium:20161103213036p:plain

 

↑ 個人でサンプルを上げる予定が今のところないので※、内容が一発でわかる(笑)1コマをサンプルの代わりに置いておきます!白露メイン&時雨、陽炎、不知火の話を描きました~!(全6ページ) 他、豪華な執筆陣による一番艦可愛いぞ本になっていると思いますので、宜しければチェックしてやってくださいませ……!! 私も精一杯のネームシップ愛を詰め込みました!!!(握り拳)

 

※主催さまから何かアナウンスがあるかもしれませんので、その際には加筆修正いたします。

 

*

 

さて、個人発行の薄い本では毎度申し上げているのですが、私の二次創作はあとがきが本編()と化しているため、合同誌寄稿分についてモソモソと余談を語りたいと思います。合同誌のあとがきにダラダラ妄想文を書くわけにもいかないからね(真顔)

……とはいえ、本自体が未だ発刊されていないどころか、冬コミまであと丸々2か月近くもありますし、ネタバレしない程度の余談を、ということで(((^-^))) 「本を先に読みたいんだ!!」という方もいらっしゃるかと思うので、念のためワンクッションを設けておきますが、大丈夫だぜ!という方は追記からどうぞ~(深々)

 

 

上記で申し上げたとおり、今回は白露をメインで描かせて頂きました!サブ(?)で、時雨・陽炎・不知火が出てきますが、簡潔に申し上げるとしらしぐ&かげぬいの一番艦と二番艦はイイゾーッ!!という話になっています。一番艦合同とは一体なんだったのか……ウゴゴゴ……。(ま、まあ一応、一番艦がメインのお話だし大丈夫だよね!!!!) ちなみに、CP要素は極力……きょ、極力削り取ったつもりではおりますが、いかんせん日々百合妄想ばかりしている拙宅ですので、自分で何回読み返してみてもやっぱり百合臭い。(土下座) 姉妹百合はちょっとなー!という方には大変申し訳ないのですが、心のフィルターを閉ざして読んで頂けたらと思います……。

 

陽炎と不知火についてはもう言う必要はないと思いますが()、実は白露と時雨のコンビも地味に好きでしてww なかなか語るタイミングと創作に繰り出すタイミングがない好きなCPの1つです。いわゆる、読専というヤツだね!!ww 

 個人的な所感ではありますが、陽炎は白露、不知火は時雨、と若干雰囲気が似ているよなあと思っています。「明るくてサバサバしている前向きな姉&大人しく冷静で有能な姉を支える妹」というところとか。似ているとは思うのですけど。かげぬいとしらしぐではあくまでも個々のキャラクターの傾向が似ているだけで、それぞれの関係性はまた少し違うモノになっているのではないかなぁ~という妄想もしておりまして。寄稿分では、ページ数の関係で少しではあるのですが、そのあたりも詰め込んでみました(ゝ。∂)=☆ 描く人の分、それぞれCPの関係性も(妄想で)生まれるしね!! 

 

一応、今回寄稿したお話では、

白露:明るくて前向きだけど、感情のアップダウンが激しく、気分屋。ズボラなところも多々あり、(そのせいで)時雨も苦労している。が、妹艦たちには良く慕われている。「完璧すぎるよりも、ちょっとダメなところがある方が親近感が湧く(可愛げがある)」というヤツに近いのかもしれない。

陽炎:明るくて、言動がサバサバしている。良し悪しも同様にハッキリしていて、我を貫き突っ走るタイプ。(そのせいで)結果的に、不知火が振り回されることになる。(不知火のフォロー力が半端ない。) そういう真っ直ぐな面が妹艦たちに慕われるポイントなのか、黙っていても妹がついてくる系の姉。

 

という感じで、差別化を図っています。この設定を半分も出せなかった気がするのが、私の実力の至らない部分なんですけど!!

 

f:id:kuragerium:20161103222504p:plain

寄稿分では全く絡ませることが出来なかったのですが(苦笑)、妹たちーー不知火と時雨も結構仲が良かったら良いんじゃないかなぁと思っていたりします。史実ではおそらく殆ど接点が無いであろうコンビなのでしょうが、敢えて申し上げるならば二番艦というもはや最大すぎる接点がある二人です。しかも、お互いに濃い姉と妹がいて苦労していそう……(※拙宅の妄想設定です。) 実はこのあと、

 

時雨「考えが煮詰まった時は、お腹を満たすと良いんだって。ニンゲンの三大欲求のひとつだから、艦娘(ぼくたち)もスッキリするらしいよ」

不知火「そうなのですか……知りませんでした。時雨は博識ですね」

時雨「ふふ、実はこれ、白露の受け売り。悩んだ時は美味しいものをいっぱい食べようー!って白露が言うんだ、いつも」

不知火「……仲良しなんですね。顔に幸せだって書いてあります」

時雨「……不知火たちには負けるけどね」

 

っていうところまで考えたりしたのですが、

物凄く蛇足になるのでやめました。(百合オチというやつだーーーーー!!!)

苦労もするし振り回されて怒ることだってあるんだけど、やっぱり一番艦が大好きな二番艦でいてほしいです。百合云々はともかく!百合云々は!!ともかく!!!

 

……最後の方、合同誌の内容とあまり関係無いんじゃない?と思われるかもしれませんが、実はちゃんとあるんです。(強く頷く) 「どういうところが関係あるのか?」ということにつきましては、寄稿分本編を是非ご一読頂ければと思います!(*^^*) どうぞよろしくお願いします~!